■ビタミンDとは…
46種類の必須栄養素の中で健康な骨を維持するために欠かせない脂溶性のビタミンで、ビタミンDは食べ物からだけでなく、人間の体内で日光を浴びて合成される貴重な栄養素です。
主にイワシ・秋刀魚・カレイ・鮭などの魚類や干し椎茸・きくらげなどのキノコ類にも豊富に含まれています。
カルシウムの吸収・骨の成長の促進など重要な役割のある栄養素で、体内に侵入したウィルスや細菌などに対して過剰な免疫反応を抑制し必要な免疫機能も促進します。
そのため気管支炎や肺炎などの感染症の発症や悪化の予防、骨粗しょう症やその他様々な生活習慣病(ガン・高血圧)の予防にも効果があると言われています。
■ビタミンDが不足すると…
筋力の衰えや、骨が弱くなる原因になります。発症する代表的な病気は子供=くる病(骨が軟化して変形する病)、大人=骨軟化症(骨の痛みや筋肉の低下)などです。
屋内の窓越しの日光ではビタミンDは生成されないためしっかりと外に出て日光に当たることが大切です!
夏なら木陰で20-30分程度、冬なら1時間程度を目安と言われています。(※夏は熱中症には気をつけましょう※)
・外出の機会が少ない・室内でのデスクワークが多い・日焼けを気にして常に日傘をさしている
等、日光に当たる時間が短いと感じる方は、1日20分でも日光に当たることで体内でビタミンDを作ることができます!
■ビタミンD不足を解消!!
バランスの良い食事を摂りつつ、食事からでは難しい、、、