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脱毛の原因と予防対策

2025.03.24

脱毛の原因は??

遺伝

最も一般的な原因である遺伝。

特にAGA(男性型脱毛症)は遺伝的な要因が強く、男性に多く見られます。 

ホルモンの変化

ホルモンバランスの乱れが脱毛を引き起こすこともあります。

女性は妊娠、出産、更年期などで脱毛しやすいと言われています。

ストレス

急激なストレスが原因で、脱毛症が一時的に発生することもあります。 

休止期脱毛症や円形脱毛症などがあります。

栄養不足

鉄分・ビタミンB群・亜鉛・たんぱく質・ビタミンD・必須脂肪酸など、髪の健康に必要な栄養素が不足すると、脱毛が進行することがあります。 

不適切な頭皮ケアやシャンプー

シャンプーのすすぎ残しや頭皮に負担をかけるような過度な洗髪、界面活性剤などの強い化学成分を含んだシャンプーの使用が脱毛を引き起こす場合もあります。

その他、病気や薬の副作用などで脱毛がが起こることもあります。

 

脱毛の原因酵素のご紹介

5α-リダクターゼ(5α-reductase)

男性型脱毛症に関与している重要な酵素です。

この酵素はテストステロン(男性ホルモン)をジヒドロテストステロン(DHT)という物質に変換します。

DHTは毛根の毛包に影響を与え、毛の成長を抑制する働きがあり、長期的に髪の成長を阻害することがあります。

男性型脱毛症では、このDHTが過剰に生成されることが原因となることがあります。 

ヘアローション玉樹はこの5α-リダクターゼの活性を抑えて皮脂腺が肥大化するのを防ぎます。★

シクロオキシゲナーゼ

炎症や免疫反応に関与する酵素で、髪の健康にも関係しています。

炎症が頭皮に起こると、毛根にダメージを与え、髪の成長が抑制されることがあります。

プロスタグランジン合成酵素

体内の多くの生理的過程に関与する化学物質で、髪の成長サイクルにも影響を与えます。

プロスタグランジン合成酵素は、このプロスタグランジンを作り出す役割を担っています。

カテプシンD

細胞内でたんぱく質を分解する役割を持つ酵素です。

この酵素は、毛根の細胞にも影響を与え、髪の成長を助ける作用がある一方で、過剰に作用すると毛根にダメージを与えることがあります。

ヒアルロン酸合成酵素

髪の健康に重要な役割を果たす成分で、ヒアルロン酸を合成しますがこの酵素が不足することで髪の健康に悪影響を与えることがあります。

 

■脱毛してしまったら…

まずは原因の究明です。どのように対処すべきかは、脱毛の原因や状況によって異なります。

上記でご紹介した原因に当てはまっていないか、一度生活習慣などを見直す必要があります。

脱毛は改善に取り組んでも、効果が現れるまでに時間がかかることがあります。焦らず、長期的に取り組むことが大切です。

 

日常生活でできることから予防しましょう!

①ヘアケア商品を見直す、低刺激のものを選びましょう

②生活習慣

③栄養バランスの改善

まずは自分でできるケアから始め、頭皮環境を整え、髪の成長をサポートするために、日々のケアを意識して続けていくことが重要です。

 

玉樹のヘアケア商品で日常的に毛髪をケア

玉樹ヘア3点セットである、シャンプー・ヘアローション・ヘアトニックはすべて溶存酸素水がベースになっております。

溶存酸素水とは酸素を多量に含む水のことを指します。

代謝促進や血行促進などの効果があり、通常水は酸素を少量しか含んでいませんが、溶存酸素水は、特別な処理を加えることで、通常の水よりも多くの酸素を溶かし込んだ水で、その溶存酸素水をさらにマイナスイオン化したものです。

マイナスイオンにより健康をサポートすることで、育毛や養毛にも役立つことが期待できます。

 

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