だんだんと気温が低くなり、乾燥する季節がやってきましたね。
本日は肌のバリア機能についてご紹介いたします!
■人間の肌質
乾燥肌→皮脂も水分も少ない状態。 キメが細かく見えずらいのが特徴です。
脂性肌→皮脂・水分が多い状態。 キメが粗く、脂っぽくベタついたり、毛穴が目立ちます。
混合肌→皮脂が多く、水分が少ない状態。 乾燥、肌のゴワつきを感じます。 また毛穴が目立ちやすく、皮膚が固いことが特徴です。
普通肌→皮脂・水分のバランスが良い状態。 キメが整っていて柔らかく潤いがあります。
■どんな肌質にも共通する肌の性質
人間の肌は3つの保湿因子によって守られています。
「NMF(Natural Moisturizing Factorの略/天然保湿因子)」、 「細胞間脂質」、そして 「皮脂膜」の3つです。
皮脂膜は皮膚の一番外側にある層で、肌奥の水分の蒸発を防ぐ役割があります。
皮脂が不足してしまうと水分が蒸発し肌が乾燥する、逆に皮脂が出すぎると肌がべたつく、といったように皮脂の有無は肌の状態に大きな影響を与えるのです。
皮脂膜は肌にとってとても重要なものなのです。
■肌のバリア機能~皮脂膜~
肌質は上記でご紹介した4種類があり、人によって皮脂の量など異なりますが分泌されるものは皮脂と汗というのは共通しています。
肌は皮脂膜によって守られていますが皮脂膜は取れやすいため洗顔後・入浴後など お肌を擦った後は皮脂膜がなくなります。
皮脂がない状態では肌の刺激を受けやすくなるので皮脂膜ができるまで疑似的な皮脂膜を作ってあげる必要があります!
疑似的な皮脂膜作ってあげるといっても本物の皮脂膜に同化しないものを肌につけてしまうと毛穴が詰まった状態になります。
皮脂は毛穴から分泌されるため毛穴に皮脂とは異なるものをつめこむと肌は皮脂分泌をやめてしまい、皮脂膜が生成されにくくなったり外側からの刺激を受けやすくなるなど 肌トラブルに繋がってしまいます…!
■皮脂膜の作り方
甘草エキス(グリチルリチン酸2K)を配合した、 肌と同じ弱酸性の化粧水、タマキスペシャルL。
タマキスペシャルLは皮脂膜が潤いを保つための誘い水の役割をします。またタマキスペシャルEは皮脂の成分に近く肌になじみやすいスクワランオイルに天然のビタミンEを配合しました。
スペシャルLと皮膚の上でなじませ、 疑似的な皮脂膜(天然のクリーム)を作ることができます★
是非一度ご利用ください。